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JSPA SUPベーシック検定 事前講習会 IN蘭越尻別川

■ 開催概要
日程:2025年6月2日(水)

時間:09:30 ~ 14:30(講習は2h+2h約4時間)

集合場所:蘭越せせらぎ公園(北海道磯谷郡蘭越町蘭越町274−11)

主催:H2Oアドベンチャー

講師:H2Oアドベンチャー庵 経弘(JSPA公認SUPインストラクタートレーナー)

定員:4名(先着順)

■ 対象者
JSPA SUPベーシック検定の受検を予定している方
SUP初心者で基本技術や安全管理を身につけたい方

■ 講習内容(予定)
水上実技\指導技術\レスキュー
*検定で重視されるポイントの解説と実践

■ 持ち物・服装
SUPボード・パドル・PFD(ライフジャケット)※レンタル可・SUP適した服装(落水などの練習考慮してください)・ウォーターシューズまたは濡れても脱げにくい履物
帽子、飲み物、タオル、日焼け止め、着替え一式
筆記用具(座学用)

■ 注意事項
天候や水位の状況により、内容を変更または中止する場合があります。
安全第一の運営を行いますので、講師の指示に必ず従ってください。
当日、発熱や体調不良のある方は参加をご遠慮ください。

■ 参加費用
講習費:16500円(税込)
装備レンタルsされたい方は一式(SUP・パドル・PFDなど):+3,500円(税込)

■ お申込み方法
以下の情報を添えて、メールよりお申し込みください。

氏名・年齢

連絡先(電話番号・メールアドレス)

SUP経験の有無

レンタル希望の有無

【申込締切】2026年5月29日または定員になり次第締切

■ お申込み・お問い合わせ先
H2Oアドベンチャー
担当:庵 経弘(いおり つねひろ)
電話:080-8291-9843

■ 注意事項
天候や水位の状況により、内容を変更または中止する場合があります。

安全第一の運営を行いますので、講師の指示に必ず従ってください。

当日、発熱や体調不良のある方は参加をご遠慮ください。

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その他

2026年6月3,4日 JSPA指導者検定会・SUPベーシック検定

■主催:一般社団法人日本セーフティパドリング協会(JSPA)
■主管:JSPA公認スクール H2Oアドベンチャー
■艇種 :SUP
■日程・実施内容
日程
6月2日(火)09:30SUP事前講習(任意)会場:蘭越尻別川大曲エリア

検定2日間
6月3日(水)09:00知識課目:総論、安全、基礎知識 会場:蘭越社会福祉協議会和室
6月4日(木)09:00技術課目:漕艇、指導、安全    会場:蘭越尻別川大曲エリア
*細かいスケジュールは申し込み後お送りいたします。

■受験料金・資格について
¥33,000(税込み)(1日間3単位:計6単位)
・受験する年の4月1日現在、18歳以上の者
・下記のいずれかの指定講習3年以内の受講(講習修了証のコピーを提出)
JSPAーCPR講習
消防局:普通救命講習
日本赤十字社救急法:基礎講習
MFAジャパン成人救命救急法コース(MFAベーシックプラス)
他、匹敵する講習、資格(要問合せ)

*JAPA-CPR講習別日で開催可能です。もし救命資格をお持ちでない方はご相談ください。

■JSPAインストラクターの活動について
JSPAのベーシックインストラクター活動は以下のいずれかの条件のもとで認められています。
①公認スクールに所属して活動する
②公認スクール開設申請をおこない、認定後JSPA公認スクールとして活動する

■検定に関する注意事項
・受験者は「JSPA指導者検定会テキストブック」および「JSPA・SRPテキストブック」の
購入が必須になります
販売価格 各¥2,750(税込み、送料別)
・検定費用には、宿泊・食費は含まれておりません
・必要単位満了者は、指導者認定申請時にJSPA一般会員としてご入会いただきます
一般会員:入会金5,000円 年会費7,000円
・認定可否に関わらずこの課程を修了した者は、「JSPA・SRP講習」修了者として認定さ
れます。
・レンタルが必要な方は¥3500で装備一式レンタルいたします。事前にご連絡ください

■参加・滞在に関する注意事項
昼食:各自でご用意ください

■事前講習
6/2(火)検定と同じ場所でSUPベーシック検定事前講習を開催¥16500(税込み)
※1日講習となります。個別に申し込みください。もし日程が合わない方はご相談ください。 
■申込方法
所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、PDFに変換してメールしてください。

資格の詳細はこちらで確認ください。
インストラクター・ガイド資格制度の内容
↑こちらのページ下部に「検定会関連ファイル」という欄にベーシック受験申込書など各資料がダウンロードできます。


参加費は振込先にご入金ください。
※メールにて申込用紙送付後金額確認して連絡いたしますので、その後振込お願いいたします。


H2Oアドベンチャー 庵
住所:〒048-1301 北海道磯谷郡蘭越町蘭越町550-3 
E-mail:go@h2o-a.jp
■締切:2026年5月27日(水)(受験費用を添えて申込書必着)

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え、まだスキー?

4月のニセコで、山を「繋ぐ」3日間

そう、まだやってます。しかも今回はただ滑るだけじゃない。ニセコ連峰を一筆書きでトレースする、縦走スキーツアーです。

ニセコって、アンヌプリだけじゃないんです

「ニセコ」と聞くと多くの人がイメージするのはスキー場のあるアンヌプリ。でも実はその先に、峰が連なる稜線が続いています。、イワオノプリ、ニトノプリ、シャクナゲ岳、目国内岳……地図で見るとわかる、この連なりを端から端まで一本の線でつなぐ——それが縦走の醍醐味です。
雪は今もたっぷり。ニセコの底力を舐めてはいけない。

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今回ご一緒したのは65歳のお客様。「テントを背負ってビバーク?」という心配は無用で、毎晩ホテルに戻る工程です。
でも——これが意外とハードなんです。

縦走というのは「稜線を移動する」ということ。つまり登って、下って、また登って、また下るの繰り返し。累積標高差は3日間でかなりのボリュームになります。体力のない話じゃありません。それをしっかり完走されたのは、素直にすごいと思いました。

縦走スキーの楽しさは「景色が変わり続けること」通常のBCスキーは基本登り口にもどります。でも縦走は一方通行。同じ景色は二度と来ない。

山頂エリアを長く移動するから視界が広い。晴れた日の羊蹄山、日本海、そして眼下に広がる雪原——言葉にするより、滑りながら感じてほしい景色です。登りのきつさも、その絶景があるから帳消しになる。それが縦走の妙です。

3日間、天気にも恵まれ、無事一筆書きのラインが繋がりました。

次はあなたもいかがですか。ニセコの縦走するなら4月の1,2週目が狙いめです。


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これからまだまだ滑ります 次は東北だ!
スケジュールチェック!

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最近なんか聞くリーブノートレース(Leave No Trace)ってなんなの?

アウトドア好きの間で最近よく聞く言葉、
「リーブノートレース(Leave No Trace)」=LNT
横文字は良くわかんというあなた!
ひと言でいうと
『自然に余計な足跡(影響)を残さないための、シンプルな行動マナー』
のことです。


LNTは“7つの原則”でできています。

✔ LNTの7原則

① 計画と準備をしっかり
②影響の少ない場所で活動しよう
③ ゴミはすべて持ち帰る
④ 見たもの・自然のままを残す
⑤ 焚き火の影響を最小限に
⑥ 野生動物を観察しても、距離は保つ
⑦他の利用者への配慮を忘れない

なぜ今「LNT」なの?

自然人気が高まり、観光地や川・湖・山に
人が増えたことで起きる小さな影響が積み重なり、
問題が全国で出てきているからです。

  • ちょっとしたゴミ
  • みんなが少しずつ歩いた“脇道”
  • 不適切な焚火跡
  • 動物へのストレス
  • 他の利用者とのトラブル

その全部に対して、LNTは「小さな行動で守れるよ」という道しるべ。

このページを読んでる方はアウトドア好きな方々だと思います。
ここまで読んで興味が出たよっていう方はまずはLNTのHPへ

さらに一歩進んでみたい方は6月に北海道登別でレベル1インストラクター講習開催しますので詳しくはこちら

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イベント

LNT レベル1インストラクター 北海道登別コース

LNTとは、**Leave No Trace(リーブ・ノー・トレース)**の略であり、環境へのインパクトを最小限に抑えながらアウトドアを楽しむための環境倫理プログラムです。すべてのテクニックは「7つの原則」に基づいており、誰にでもわかりやすく、楽しく実践できる内容になっています。

この「レベル1インストラクターコース」では、LNTの魅力的なワークショップを通じて“伝える力”を身につけます。
7原則の基本的な概念の理解はもちろん、体験学習を用いた指導方法を学ぶ2日間の実践的なプログラムです。本コースを受講し、協会に登録することで、ご自身でLNTワークショップを開催することが可能になります。
北海道は、日本の中でも有数の豊かな自然環境を持つ土地です。アイヌ民族に代表されるように、自然と共存してきた文化があり、アウトドアが深く根付いた地域でもあります。そんな北海道の自然を、私たちの子どもや孫、そしてさらに未来へと残していくために。
ほんの少し考え方を変えるだけで、自然はより長く、より深く楽しむことができるかもしれません。興味のある方は、ぜひご参加ください。

主催: H2Oアドベンチャー


日時: 2026年6月17日(水)~6月18日(木) 
   2日間連続のプログラムです
   17日 9:00~18:00   18日 8:00~17:00


場所:フォレスト鉱山
   〒059-0021 北海道登別市鉱山町8番地3
対象:野外指導を行う、インストラクター・アウトドアガイド・施設職員・教師 など


参加料金:◯初めてL1コースに参加される方 ¥30,000
                (指導料、運営費、テキスト代、傷害保険代)
     ◯すでにL1インストラクターの方 ¥15,000 
                (指導料、運営費、傷害保険代)
      
※別途LNTJの登録費が必要です。後ほどLNTJサイト上で登録、支払いとなります。
 登録料 個人¥5,000~/1年、団体¥15,000~/1年      


指導者: 庵 経弘   (H2Oアドベンチャー 代表)
    中村 昭彦 (一滴 Paddle & Mountain Guide 代表)

取得資格: LNT レベル1インストラクター  

持物・装備: 屋外での活動に適した服装、雨具、防寒着、筆記用具 テキスト(こちらで用意します)
野外で使える椅子やシート、昼食、朝食(各自ご用意ください)
LNTのティーチングに必要な教材
※野外で活動する時間を多くとるプログラムです、厚さ寒さ対策を十分にしてきてください

講習中におこなうティーチングについて:
以下の原則から一つ選び、他の参加者に対して15分以内の模擬授業をしていただきます。 担当していただく原則は事前にお伝えします。全ての模擬授業は基本野外でおこないます。
LNT原則1 事前の計画と準備
LNT原則2 影響の少ない場所での活動
LNT原則3 ゴミの適切な処理
LNT原則4 見たものはそのままに
LNT原則5 最小限の焚き火の影響
LNT原則6 野生動物の尊重
LNT原則7 他のビジターへの配慮

その他注意事項:
・LNTコース中は、LNTのポリシーに従い、コース開催時間中は禁酒禁煙になります
・貴重品の管理はすべて自己管理とします。コース中の紛失盗難には一切責任を負いませんので予めご了承ください
・コース開催時間中にLNT指導者としてふさわしくない行為が認められた場合は、ご本人と事務局と協議の上、参加を辞退していただくことがありますのでご了承ください。その際、参加費は返却できませんのでご了承ください

宿泊、食事に関して:
この講習は宿泊を伴う講習とさせていただきますので、申し込みいただいたらこちらで宿泊手配させていただきます。
宿泊男女別ドミトリータイプとなります。(宿泊料金1900円 宿泊税込み)
夕食に関しましては、みなさんで作りますので、お手伝いください。 食材はこちらでご用意します。(17日夕食食料品代は別途徴収いたします) 
それ以外の食事は各自でご用意ください。
*宿泊の料金は講習代金に含みませんので、直接宿泊先にお支払いお願いいたします。
 
定員: 12名(最少催行人数6名)

 申込締切:
6月5日(金) 定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。予めご了承ください

キャンセルポリシー:
受講者の都合によるキャンセルにはキャンセル料が発生致します。
7日前から 100% 

お問合せ&お申込み:
H2Oアドベンチャー 担当:庵(イオリ)
お問い合わせ go@h2o-a.jp   080-8291-9843
申込みフォーム https://forms.gle/U2SHmCkujDsuqb3G6
                       

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なにそれ?な資格、更新してきました。

「動物駆逐用煙火」

…読めた方、凄いです!
(どうぶつくちくようえんか)

名前だけ聞くと、なんか物騒じゃないですか。
駆逐って。
進撃の巨人か!突込まれそうですが  
要は「でっかい花火でビックリさせて、礼儀正しくお引き取りいただく」ための動物用花火を使用していいですよーという資格です。
決して駆逐するわけではなんです。

H2Oアドベンチャーは山奥や原野みたいなフロンティアなフィールドに踏み込むことも多いので、クマさんやトドさんと予期せぬ遭遇が起きることがあります。そんなとき、「僕たち来ましたよ〜!」と音でお知らせしたり、「このエリア、ちょっと譲ってもらえますか」とお願いするのに使うのが、この動物用花火。

危害を加えない。ただ、大きな音で「ここ人間いるよ!」と伝えるだけ。

動物にも優しく、人間にも安全に。それを正式に扱える資格が「動物駆逐用煙火」なのです。

なかなか名刺に書けない資格No.1かもしれません。
そんな資格を今日は札幌で資格更新してきました!