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パックラフト ブログ

川の流れを理解しよう!パックラフトリバーランニングの3つの基本 


以前のパックラフトブログで書いてきた事をやってもらえれば静水(湖など)の操作にすでに慣れているはずです、そうなれば、いよいよ川下り(リバーランニング)へステップアップです!

川に入ると、プールや湖とは違って「水が常に動いている」という大きな違いがあります。川下りを安全に楽しむコツは、「流れに力で逆らうのではなく、流れの仕組みを知って味方にすること」です。

■川の流れを作る「3つの基本エリア」
・ストリーム ・エディ ・エディライン

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一見すると複雑で気まぐれに見える川の流れですが、実は「ストリーム」「エディ」「エディライン」の3つだけでできています。これさえ知っておけば、川はもう「恐ろしい場所」ではなく「巨大な自然の流れるプール」です!

① ストリーム(流れ・本流)= 動く歩道)
水が上流から下流へぐんぐん流れているメインエリアです。その中でも、一番水量が集まって勢いがある流れを「メインストリーム(本流)」と呼びます。

空港にある「動く歩道」をイメージしてください。乗っているだけで自動的に前へ進ませてくれる超快適なラインです! リバーランニングの基本は、
まず「どこにメインストリームがあるか」をしっかり見極めること。
状況に合わせて
「ジェットコースターみたいに乗って進む」
「途中で降りる」
「危なそうだから最初から避ける」
という判断を行いながら、スマートにパックラフトを操りましょう。

川を見る上で一番最初に認識してほしいのがメインストリームです!

② エディ(Eddy)= 川の中のパーキングエリア
岩の裏や岸の出っ張りの下流側にできる、水が滞留したり逆流したりしているエリアです。

激しい流れの中で唯一、止まれる「川の上の安全地帯(パーキングエリア)」だと思ってください。 「ちょっと腕が疲れたな…」という時の休憩はもちろん、息を整えたり、この先の難所を観察(スカウティング)したり、レスキューの拠点としても大活躍します。川を下るときは、このエディからエディへ「ピットインを繰り返しながら進む」のがパドラーの基本です!

メインストリームの次に認識してほしいのがエディ いろんなところにエディはあります!

③ エディライン = 暴れ馬の境界線
「本流(速い流れ)」と「エディ(緩やか・逆流)」の境目のことです。 ここでは、右と左で全く違う方向・スピードの水がせめぎ合っているため、水面の段差や複雑な渦が発生しています。例えるなら、動く歩道から一歩踏み外した瞬間のガタガタ感! 無警戒に入るとパックラフトが急に傾き、一瞬でひっくり返される(フリップする)デンジャラスゾーンでもあります。「ここを超えるぞ!」という意識を持って、スピードとバランスで突破しましょう!


■ストリームを学ぶ

ストリームの構造を知るとメインストリーム(本流)を探しやすくなりますし、流れを利用する事ができるようになる
川ではストリームはパートナーみたいなもんです

・特徴1
もちろん、水は上流から下流へ向かって流れます。 このとき、両岸の近くは岸との摩擦(抵抗)があるため流れが弱くなり、一番強い流れメインカレントは川の中央になります(平均的な絵のような流れであれば)

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・特徴2
水の流れは基本的に重力に従ってまっすぐ進みます。 そのため、途中で壁や大きな岩に当たると、まるでピンボールやビリヤードの球のように跳ね返ります。スムーズにカーブするのではなく、壁にぶつかって角度を変えるイメージです。 一見するとスムーズに流れているように見えても、水中ではそうした物理的な動きが起きています。
メインストリームが流れている川底は強い流れにより掘られるので深くなり、その反対の岸は流れが弱く砂などが堆積するためあどんどん浅くなります。

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・特徴3
川を「縦の断面」で見るとどうなる? 実は、一番流れが強い場所は「水面」でも「川底」でもありません。 川底の摩擦や水面の影響を受けない、水面から30〜40cmほど沈んだ深さの所が、最も勢いよく流れるパワーポイントになります!

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川を下る遊びなので川の構造は知っておくと色々見えてくることがあります。
次回は川下りに必要なテクニック編へ

■パックラフトで書いてほしい内容ありましたらコメントに頂けると助かります!!

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