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え、まだスキー?

4月のニセコで、山を「繋ぐ」3日間

そう、まだやってます。しかも今回はただ滑るだけじゃない。ニセコ連峰を一筆書きでトレースする、縦走スキーツアーです。

ニセコって、アンヌプリだけじゃないんです

「ニセコ」と聞くと多くの人がイメージするのはスキー場のあるアンヌプリ。でも実はその先に、峰が連なる稜線が続いています。、イワオノプリ、ニトノプリ、シャクナゲ岳、目国内岳……地図で見るとわかる、この連なりを端から端まで一本の線でつなぐ——それが縦走の醍醐味です。
雪は今もたっぷり。ニセコの底力を舐めてはいけない。

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今回ご一緒したのは65歳のお客様。「テントを背負ってビバーク?」という心配は無用で、毎晩ホテルに戻る工程です。
でも——これが意外とハードなんです。

縦走というのは「稜線を移動する」ということ。つまり登って、下って、また登って、また下るの繰り返し。累積標高差は3日間でかなりのボリュームになります。体力のない話じゃありません。それをしっかり完走されたのは、素直にすごいと思いました。

縦走スキーの楽しさは「景色が変わり続けること」通常のBCスキーは基本登り口にもどります。でも縦走は一方通行。同じ景色は二度と来ない。

山頂エリアを長く移動するから視界が広い。晴れた日の羊蹄山、日本海、そして眼下に広がる雪原——言葉にするより、滑りながら感じてほしい景色です。登りのきつさも、その絶景があるから帳消しになる。それが縦走の妙です。

3日間、天気にも恵まれ、無事一筆書きのラインが繋がりました。

次はあなたもいかがですか。ニセコの縦走するなら4月の1,2週目が狙いめです。


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これからまだまだ滑ります 次は東北だ!
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